【AQUOSsense6画面、バッテリー交換】石川県白山市蕪城よりご来店。
本日はAndroidの中のAQUOSsense6の修理をさせていただきました!
【AQUOSsense6画面、バッテリー交換】石川県白山市蕪城よりご来店。
AQUOSsense6は2021年11月に発売され、ギガ数は64GBと128GBがご用意されました。
特徴的なのはバックカメラの形です。
バックカメラは四角で出来ており端末の素材はTPU素材で出来ており、サラサラとした素材となっております。
過去に発売されているAQUOSsense4と比べるとレスポンスもよくなりました。
しかしアプリを多く使用されるお客様はギガ数が大きいのを購入することをお勧めします。
そしてなんといってもバッテリーの持ちもよく1日充電しなくてももちます。
AQUOSsense6の型番はSH-M19です。
早速本日行った修理をご紹介させていただきます
本日の修理
【AQUOSsense6画面、バッテリー交換】石川県白山市蕪城よりご来店。
本日は液晶漏れを起こしてしまい先日までは緑色の線が出ていたとのことです。
早速画面とバッテリー交換をしていきます。
↓↓交換前↓↓


充電器を刺しても反応せず何もできなくなってしまっています。
このままではお仕事ができないとのことなのですぐに交換していきます!
まずは、画面を開けていきます。
画面を開けるためにまず画面を温めていきます。
画面内部には耐水テープがついており、水分の侵入を防いだり画面をくっつけておく作用があります。
耐水テープは画面を開けてしまうことで千切れてしまい再利用ができないため、修理後に新しい耐水テープをお貼り付けさせていただいております。
耐水テープのお張替えは1.100円いただいております。
画面を開けると画面の線が本体へと繋がっているので、コネクタを外し画面を本体から切り離します。
画面を外すことができれば次はバッテリーです。
バッテリーのコネクタは画面の接続された線よりも先に外します。
バッテリーも強力な粘着によって本体に固定されているので、粘着をエタノールで剥がしバッテリーを外します。
バッテリーを外すことができれば本体に粘着が残るのできれいに剥がし、新しいバッテリーと画面を仮付けします。
仮付けでは画面のタッチが効かない部分が無いかや充電がきちんとできるかどうかなどを確認します。
確認後画面とバッテリーを一旦外し、画面のフレーム部分に耐水テープを貼り付けます。
貼り付け後は画面を圧着させていただくためにお時間1時間ほどいただき貼り付けていきます。
圧着作業は最低でも1時間ほどお時間をいただいております。
そのため、修理とセットで2時間~お預かりさせていただいての交換となります。
一部AndroidやiPadの交換の場合は圧着作業が1時間ほど必要になりますので、お時間に余裕をもってご来店ください。
↓↓交換後↓↓

一部Androidの修理は下記より詳細をご覧いただけます。
修理のご予約は下記より行っております!
画面の保護
今回は画面とバッテリー交換をさせていただきましたが、画面の保護はされていますでしょうか。
画面にガラスフィルムをお貼り付けしているお客様が多くいらっしゃいますが、ガラスフィルムをお貼り付けするだけでは強度がつきません。
そのため画面自体に強度をつける必要があります。
そこでご紹介させていただくのは、ガラスコーティングです!
当店で行っているガラスコーティングは、画面自体にコーティング剤を直接塗布させていただき熱を与えることで画面に強度をつけることができます!
ガラスコーティングは1回の施工に対し3回の塗り重ねを行うほか、塗り重ねは3方向から塗り重ねるため保護できていない箇所がなくなります。
そして強度は9H相当の強度がつき、3年ほど持続します。
もちろん使用回数などによっても異なりますが、機種変更と同時期にガラスコーティングを施工していただけるとタイミングが良いと思われます。
ガラスコーティングは、スマホだけではなくiPadなどのタブレットやSwitchなどのゲーム機、Applewatchなどの時計にも施工可能となっております。
ガラスコーティングはご予約なしでも受け付けておりますので、お気軽にお越しください!
ガラスコーティングの詳細は下記よりご覧いただけます。





